代表からのご挨拶

初めまして、ご覧いただきありがとうございます。
この度、合同会社Break Roomの代表を務めることとなりました、小野澤 優大と申します。

Break Roomという社名は、共同代表のharuが付けた名前です。
「疲れた人々の休憩所でありたい」「既存の生きづらい価値観を打ち壊したい」という二つの願いが込められています。

私たちは「世の中の生きづらさを解消する」ことを目標に、2021年の8月31日に会社を興しました。

世界の進歩は目まぐるしく、今この瞬間も、優れた技術や素晴らしい発見によって、どんどんと便利で生活しやすい環境が構築されていますが、その一方で、見落とされ、零れ落ちていく大切な感覚や価値観があるようにも感じるのです。

例えば、新型コロナウイルスの感染拡大により「働く」という概念はここ数年ですっかり変わってしまいました。その結果、業務効率化や個人のパフォーマンスばかりが取りざたされていた時代は鳴りを潜め、家族と大切な時間を過ごしたり、住みたい場所に住んだりして、自分の人生を大切にしながら生きることが注目されるようになったのです。

私たちはいつでも何かに急かされながら生きてしまうほど、忙しなく、余裕のない時代に生まれ落ちた世代なのかもしれません。そうして過ごすうち、この社会に、見えない生きづらさが蔓延しているような気がします。

私たちBreakRoomは、この忙しない時代に、社会に、「疲れた人々の休憩所」をつくり、「既存の生きづらい価値観を打ち壊す」ための企てを楽しむ企業です。資本主義の仕組みを活用し、事業活動によってこれらの目的を叶えてまいります。

いま生きている人々だけでなく、未来を生きる人々のために、この時代に蔓延る生きづらさを解消したい。それこそが「人が幸福に生きるために必要なこと」や「人の可能性を拓くこと」につながるのではないかと思います。

まだまだ幼子の歩みに見紛うほど、おぼつかない足取りであります。関係各位様におかれましては、何卒これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

合同会社Break Room
代表社員 小野澤 優大